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髪のパサつき、実は日常のクセが原因?

しっかりトリートメントをしているのに髪がパサつく、手触りがゴワついてまとまらないと感じることはありませんか。実はそのパサつき、特別なダメージだけでなく日常のなにげない生活習慣やお手入れのクセが原因になっているかもしれません。

例えば、濡れた髪のまま長時間放置したり、そのまま寝てしまったりしていませんか。髪は濡れている状態が一番デリケートで、キューティクルが開いたままになっています。その状態で枕などの摩擦を受けると、髪の中の水分や栄養が逃げ出し、一気にパサつきや傷みの原因になってしまいます。また、毎日のドライヤーやヘアアイロンの使い方にも注意が必要です。早く乾かそうとして熱を至近距離で当て続けたり、半乾きの状態で高温のアイロンを通したりすると、髪のタンパク質が変性して硬くなり、潤いを失ってしまいます。

洗髪後にタオルでゴシゴシと力強く擦るクセも、キューティクルを傷つける原因になりますよ。まずは優しく水分を拭き取り、濡れたらすぐに洗い流さないトリートメントをつけて、根元から毛先へ向かってやさしくドライヤーを当てる習慣をつけてみてくださいね。少しの意識とケアの工夫で、お持ちのトリートメントの効果もぐっと高まり、指通りの良いまとまりのある髪へと変わっていきますよ!

 

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